ロボロフスキーハムスターの繁殖

ロボロフスキーハムスターが子どもを二匹産みました。

3月2日に、交尾を確認して、3月20日に産んだので、おそらく18~19日での出産。

通常22日くらいと言われているので早い。

見た感じコロコロしていて、いたって健康です。

おそらく数が少ないので、栄養の配分も多いのではないでしょうか。

小さな母胎だったので少し心配でしたが、2匹なら大丈夫でしょう。

栄養配分がいいぶん、早く育って大きくなったので、早めに出てきたのかもしれません。

元気に育ってほしいものです。

前回の経験を活かして、気をつけたのは、

  1. 温度
  2. 環境

冬に繁殖させて一度失敗しているので、今回は春、暖かくなってから。自然の法則に従えば、繁殖は春か秋がよさそうです。前回は土で、一応巣材は用意したのですが、それでも下が湿った土で体温を奪われやすかったはず。しかし、今回はウッドチップなのでその心配も無し。ペーパーチップも混ぜていると、もともと巣作りの上手なロボは、見事にベビーベッドを作ります。

そして、餌は前回同様、ペットミルクを用意。水と合わせて、即戦力になりそうです。水の減りも早いような気がします。

環境としては、なるべく静かにしておくことと、お産予定日の前に掃除をすませて置く。しばらく掃除できないので。回し車はロボの場合は、ストレス解消に必須なので、そのまま。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク